長々と引き伸ばしましたが7MHz QRP CWトランシーバーに挑戦も11回目となりました、今回はBNCコネクターの再利用と専用ビーカーの制作の2題を投稿します、まずはBNCコネクターの再利用から
トランシーバーとアンテナカップラーを繋ぐBNCの同軸コネクターを探していたらCRT時代のモニターコードから外したBNCが有りました。

御覧の様に普通のBNCコネクターの様には簡単に同軸ケーブルは付きませんので細工が必要です、まずは同軸を剥いて次に~銅板でパイプを作り銅板に穴を開けて通し半田付けします。

そしたら同軸の心線とコネクターの電極を最短で半田付けです(^o^)/

写真にはないですが心線部分を絶縁物でくるんで同パイプ部を差し込み周囲を半田付けして同軸の網線も半田付けしてBNCコネクター付き同軸ケーブルの出来上がりで買えば簡単ですが楽しい工作が出来て再利用で割りやす。(笑)

使用状態はこんな感じです。

ちなみに細い同軸ケーブルはヤフオクで買った非常に柔らかい同軸ケーブルを使用しました。(;^ω^)
次はQRP CW専用ビーカーの制作です。
まずはジャンク箱の中からビーカーとコネクター付きケーブルをひろってきます。

材料はお菓子の入っていた木の箱ですが薄いシナベニヤみたいな板で作られています模型工作にはもってこいの材料でこれを使ってビーカーBOXを作ります。

スビーカーのサイズに合わせてカットします接着剤はセメダインかボンドか迷ったがボンドにしたがこれが間違いだった(笑)


スピーカー正面のデザインは別にベンツを意識したわけではなく昔先輩の無線室にはなぜかこの様なデザインのスピーカーが無線機の上に置いてあったのを思い出したからです(笑)


スピーカーの固定はピアノ線を利用した方法で抑え込むようにしています、意外とピアノ線が木材に食い込んで外れない物です(笑)
仕上げに水溶性ラッカーを塗っていたら水溶性ボンドのところが白くなって来た・・・接着が剥がれるのかとひやひやでした、やっぱりセメダインの方が良かったか(笑)

後は靴下の切れ端を利用した幕を貼り付けたがイマイチなんだかな~~(笑)
色々他の生地を探していたら昔風のサランネットみたいな生地が見つかったので早速取り替えました。


何となくレトロな雰囲気になってきましたね~古い教室の正面にも有った様な気がするスピーカーとなりました (^o^)/
今回はココまでとします次は多分7MHz QRP CWトランシーバーに挑戦 番外編は最終回となる予定です(^o^)/
取り敢えずあと1回はつづくです (笑)
by(^0_0^)nap
記事の追加 2025/11/11
ヤフオクを見ていたら私が50年ぐらい前に二文字コールのOMさんのシャックで見たデザインのスピーカーが受信機やプリセレクターと共に出品されていた(^o^)/

やはり私の記憶は正しかった~(笑)