長々と7MHz QRP CWトランシーバーに挑戦のシリーズを投稿しましたが無事無線機のラックマウントが完成したので最終回となります、初回投稿が2025年08月26日ですネ~
まずはラックの両サイドのカバーをジャンク箱の中に有ったアルミのパンチングメタルから作る事にしましたこの材料はアップルコンピューターのCRT部分に有ったシールドケースです(^o^)/
最初にパンチングメタルの両端を即席の曲げ機でヘリを曲げていきます、その昔アルミシャーシーを作るのにLアングルで出来た曲げ機が有ったのですが行方不明もしかしてローカルに貸したまんまかな~(笑)

手持ちの工具総動員です。しっかりとズレない様にクランプしてから後はギューッとゆっくりと力技です。

出来上がった側板をラックマウント側面に取り付けですが3mmのビスより大きなハンチング穴ですので何か考えないと固定できませんどうせなら見栄え良くしたい(笑)

手持ちのブラインドリベットを使ってカッコ良い留め具を作ります、まずは穴の大きさに合わせるためにアルミパイプを短い輪に切り取りますそれをリベットに通して穴径の補正を行います。

長さが長いのでリベットをきってパンチングメタルを抑える長さに調整しますなかなかパイプの長さが揃わず沢山単管が出来た(笑)

止め金具が出来たところでラックに側板の固定用の穴を開けていきます今回は2mmの皿ビスで止めるので当然タップも2mmです(^o^)/
2番タップが1本しかないので折れるとやばい(笑)

無事タップがしなりながらも無事8ヶ所立てましたヽ(^o^)丿
カバー抑えのリベット工作は説明を大分はしょりましたが写真の様にザグリも入れて2mmの皿ビスでカッコよく止めることが出来ました。

ラックの両側面はパンチングメタルで仕上げましたがラック上面はただのアルミ板です多少体裁を考えて両端をヘミングしておきました、こうすると多少ペナペナな感じが無くなり見た目も良くなりました(笑)

これでラックマウントは完成です
次にトランシーバーのRIT用のボリュームがラック内に入ってしまうので外で調整する様にします。

まずは廃品の中から50KΩのVRをひろってきましたこのVRをトランシーバー本体のフロントパネルに出します、そのためにVRに干渉するパーッを何とかしなければなりません。

ここに有る10Kの抵抗が出っ張っていますのでこれを小さい抵抗に替えて寝かせる殊にしました。

ジャンク箱の中から多分1/8Wかな~これと交換です。

次に基板上の50KΩのVRを外しました。

ここに外部様に用意したVRの配線を半田付けします、その前にパネルのVR用穴あけです。

次にいよいよVRの取り付けですまず配線の準備


これで外部から微調整が出来る様になりました(^o^)/
で~全部組んでテストしたらAFアンプへ何か上にあるトランシーバーからの高調波なのか混変調みたいに抑圧を受けている見たいトランシーバーのプリントパターンがAFアンプの2mm上に有るの強電界も甚だしい(笑)
そこで基板の下にシールド版を設置して見たらピタリと昆変調が無くなり快適にワッチできるようになったヽ(^o^)丿


ついでに基板の両サイドにも補強のアングル材も足しておいた。
すべてを組みあけました。

丁度テストした日が7MHzのコンテストだったようで非常に賑やかでした受信ばっかりで面白くないかもしれませんが認定受けていないのでアンテナつないで電波出せません(笑)
テスト風景です。
無事に工作は終わりました又聞いているうちに何かと細工するかもしれませんで長い事この7MHz QRP CWトランシーバーキットで楽しませていただきました。
以上で最終回とさせて頂きます(^o^)/
by(^0_0^)nap