メダカのブクブクポンプ Ⅱ

旋回作成したプリントパターンをプリント板にカッターを使ってケガキ線で描いていき不要な部分を半田こてで温めて剥離していきます。

エッチングでも良かったのですがプリント板が1.5センチ×3センチと小さいので剥離パターン方法で行いました。

1回目ルンルン気分でパターンをカットし剥離始めたら調子に乗りすぎてグランドパターンまで剥離して失敗しました(笑)

気を取り直して2枚目の制作ですヽ(^o^)丿

今回は間違いなく出来たのでプリント板に穴あけしてフラックスを塗布しておいた。

出来た出来たとまたまたルンルン気分でパーツを半田付けしてパーツチェックすると制御用の2SC644の取り付け方向を間違えていた。

まだまだ手先は器用に動くが頭がやばい症状が出てきたか2回も早とちりして失敗をした(笑)

で~出来上がりはこんな感じです。

いよいよ電源つないで出力テスト元電源は古いデジカメのACアダプター5.3Vの600mAを使いました!(^^)!

一応電圧調整トリマーVRで最小電圧1.5V は確保できました、これにブクブクポンプをつないでモーターが回りだすと0.1Vぐらい電圧が下がりましたのでモーター負荷かけながら再度電圧調整しましたやっぱり600mAでは電流容量が足りなかったと反省で携帯用の5VACアダプターが容量が大きくて良いかも。


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後は電源ケーブルの穴をあけて裏蓋して完成です。

以上メダカのブクブクポンプ改造チャレンジでしたヽ(^o^)丿

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メダカのブクブクポンプ

暖かくなった来ました我が家のメダカも産卵期を迎えて卵を産みだしたがイマイチふ化率が悪い水温計ると外で15度でした、日の当たる所に水槽置けば良いのだが・・・

ふ化の最盛期に入る前に水槽のブクブクを追加したいが新品買うのも何だかな~ってな訳で昔クロダイ釣りに凝っていたころ買った乾電池仕様のポンプが有るのを思い出した。

表面が紫外線で変色してボソボソだが中身はいたっいキレイですヽ(^o^)丿

乾電池では何日も持たないので1.5Vの外部電源を作って常時運転できるようにします。

例のごとく1.5Vの安定化電源を作りたいと思います元電源はACアダプターを使いますまずは回路図探しです3端子レギュレーターを使う手も有ったのですが手持ちがないのでデスクリートで作ります、回路はネットで見つけました。

出力電圧が1.5Vですから普通の5Vの定電圧ダイオード類は基準電圧が高すぎて使えませんので普通のダイオードの順方向電圧0.7vを基準としました。

続いて回路図のまんまプリントパターンを書いてみたらTRの足の位置を間違えて失敗しました(笑)

今度は足の位置に注意して足がクロスしないように書いてみた、たぶん間違いないと思うのだか~

今回はここまで次回はプリントパターン制作からですヽ(^o^)丿

つづく

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TS-770 過電流でメモリーが消える (完)

同じテーマで記事を投稿し続けていると何が何だか分らなくなって来たので一度まとめると【TS-770で430MHzをキャリヤーなしやSSBモードで送信すると過電流が流れ電源電圧がドロップする、電源電圧がドロップするとメモリーがリセットされて消える事が時々発生する。】

1) 調べていったら記事にもあるがファイナルユニットの2SC2381でコレクター電流が過電流を流す症状が確認できた。

VR1 100Ωをゆすると過電流が流れた、3Aクラスの外部電源でテストしているので2SC2381のIC6Aは超えないので電源電圧ドロップだけでTRは壊れない。


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2SC2381のバイアス調整用のVR1 100Ωは交換したばかりですが基板上からニッパーで切って上から新品を追加半田付けしたので半田付け不良かと思った。

ファイナル基盤を外して裏返しにして100ΩのVR1を点検するもVR1はしっかりと半田付けされていた、なぜVR1をゆするとアイドル電流が暴走するのか調べていたらVR1からD3のダイオードに行くジャンパー線が半田付け部から引っこ抜けた!(^^)!オー

回路図出見るとこんな場所です。

抜けたジャンパー線の先端を見ると断面がホソボソして見るからに千切れたように見えるなんか余分な引っ張り応力が掛かっていたのかそんな感じがした。

ダイオード部の半田付けが不良のためVRをゆすったり基盤を押したり又シールドBOXの蓋をビス止めしたりと何らかのストレスを与えると半田付け部の接触不良でアイドリング電流の暴走が発生したものと判りましたヽ(^o^)丿

半田付けの時半田収縮力で銅線を引っ張らないように少したるみを持たせてジャンパー線の配線を修正しました。

これで長年悩んでいた過電流の発生原因が解明できたので修理完了とします( ^)o(^ )

 

追記 トランジスターA級アンプ類はアイドリング電流を流して動作点を直線部に持ってこないといけないので面倒です以前SSBのトランシーバーを作った時もアイドリング電流の熱暴走で高価なトランジスターを何回か飛ばした事を思い出しました(笑)

近年定電圧電源の大電流化が進んでいるので異状が発生すると30Aぐらいは楽に流れるので5A~10Aぐらいのファイナルトランジスターなんか1発で昇天しますヽ(^o^)丿

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TS-770の過電流でメモリーが消える

430MHzだけ送信状態にするといきなり電源容量いっぱいの過電流が流れる症状が相も変わらず散発し解決していない怖くて3A以上の外部電顕に繋げない(笑)

430MHzファイナルユニットに入るエキサイターの同軸を外していてもSSBモードにしてもコレクター電流は流れる、そこでファイナルトランジスターの自己発信かな~っと勝手に決めてコレクター、ベース間にシールド板を立ててみたヽ(^o^)丿


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チョット曲がって格好悪いが気は心である(笑)

残念ながら何回かテストしたらものの見事に過電流が流れた発生する感じからどうやら自己発信ではないようです、しかしあっちこっち指で押さえると不思議とピタリと止まる・・・解らん

まだまだ続く

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TS-600 VFOのバリバリノイズ

TS-600を2017年にヤフオクで購入したときにVFOを回すとバリバリっとガリ音がけたたましく鳴ったのでVFOケースを外してバリコンの清掃したのがついこないだの様な気がする(笑)

もはやあれから9年にもなる最近またVFOを回すと懐かしいバリバリ音が出だした丁度よく使う50.60MHZのところだから始末が悪い!(^^)!

自分の投稿したTS-600修理記事を見ながら再修理です(笑)

リンクはここ https://ja7gsa.hatenablog.com/entry/a69619874.html

フロントパネルを全部ずらしてVFOケースを外す。

ケースを外したらVFO基盤もずらしてバリコンのアースラグ片とバリコン軸にクレンザー洗剤を染み込ませたタコ糸を1回巻き付けグイグイ交互に引っ張って軸とアース片の当たり面を磨いた>

その後スプレー洗浄液で清掃し接点グリスを塗布して修理は完了、上手くいってれば後10年は再発しないかも(笑)

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メダカ用エアーポンプの修理

家の外に置いてあるメダカの繁殖用水槽に設置してあるエアーポンプが老朽化してダイヤフラムのゴムがひび割れしエアー漏れがしている、ちょっと前に一度ゴム系接着剤をひび割れ部に流し込んだりダイヤフラム内部をブチルゴムで補強したのだが長くは持たなかった(笑)

今回はまた別な方法で修理して見た、ゴムのダイヤフラムはそんなに高くは無いのだが買って交換ではつまらん(笑)


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最近動画での投稿が多くなった、もともと読解力と文章力が無いのだからしょうがない(笑)

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キッチンハサミの修理

長年愛用していたキッチンハサミの要(カナメ)部が摩耗してハサミがものの見事に2分割になりました、その昔100均で購入した奴だが何とか修理したいヽ(^o^)丿


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新しく買えばもっとカッコいい奴が手に入るが終活で新品はいらない(笑)

何とか治ったので手間をかけながら使いますヽ(^o^)丿

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