だいぶ前からトイレの水がチョロチョロと流れていたのは知っていたがついに妻から水道代が高いから早く修理してってキツく言い渡された(笑)
だいぶ昔にフロート弁は交換したがそれ以来の修理です。
構造はこんな感じ・・・

実際の箇所は水垢とカビで真っ黒になってる(笑)

まずはボールタップバルブを外します、このメーカーはINAXですが昭和51に建てた家ですから今まで良く働いたものだヽ(^o^)丿
さて、弁の部分を分解です、フロート部のストップバルブ駆動部を外します。

次にゴムのバルブ本体が入っているケースを分解だが結構堅かったので工具が必要でした。

バイス台とパイプレンチが何とかケースが回り外れました、中のダイアフラム弁が見るも無残な姿になっていた。

このダイアフラム弁をネットで探すと・・・有りましたが結構なお値段がします。

今すぐ修理しなければいけないのでダイアフラム弁を砲金ブラシでゴシゴシと清掃して再利用を考えた(笑)
さらにダイアフラム弁の弁座部が経年変化で当たり面がボソボソになっており弁が密着せず漏水の原因となっていた。

半田もりした弁座をカッターで修正し金づちでコツコツと面を平らに叩いて平面に仕上げたもしダメだったら真鍮パイプを打ち込んで弁座にすれば良いです。

さて組付け開始ですダイアフラム弁はゴムの弁座が摩耗していないほうを弁座側になる様に裏返しで使います。


ここまで組んだら一度ダイアフラム弁がしっかり閉じるか確認、口でプ~~て(笑)

フロート部を組み付けていきます。
狭いトイレに行って汗だくになりながら組付けです、またしても説明文が少なくなってきた(笑)

全部組んだらついでにトイレ掃除も済ませておいたヽ(^o^)丿
新品の交換用ダイヤフラム弁買っておこうかどうしようかな~などと悩みます(笑)
by(^0_0^)nap




































