盆提灯のLED化

毎年のことですがお盆は仏壇と玄関に盆提灯を掲げますが今年は台風の当たり年か風の吹く日が多が家の中は電球なので安心だが玄関先の盆提灯はロウソクなので火がチョット気になる。

今年は思い切ってLED化をして見た・・って既製品でも売っているのだが(笑)

まずは手持ちの廃品LEDを使えるかテストです。

LEDサークラインの残骸だが多分3Vぐらいで点灯すると思うのでテスト電源で確認です

無事3vで点くようです1か所点灯しないがプリントパターンが切れているせい!(^^)!

1番上の写真をよく見るとパターンが繋がってない、次にこのLEDを3等分に切り分けます。

隙間をあけてジャンパー線で半田付けしていくこの後LEDを3角柱状に折り曲げていきます、3方向に光が行くようにする為です。

上手く出来たらLEDが全部点灯するかテストです・・・無事点灯したので次に進みます

電源線の取り付けとLEDの柱となるストローを取り付けます。

LEDを熱収縮チューブでストローに固定です。

ここまで出来たら再度LEDが点灯するか確認しておきます。

だんだん説明文が1行の手抜きになってきた(笑)

後は手持ちのニッカドバッテリーを3個直列に繋いでLED照明の電源とします、バッテリーでも点灯したら盆提灯の中に入れ配線を底の穴からチョット出して配線ネジリスイッチにしておきます、バッテリーの真ん中の隙間に丁度ローソクのクギが刺さる様になっています。

部屋の中なのでパッとしませんが夕方玄関先ではきれいな光を放った盆提灯となりました、これで風の強い日でも安心ですヽ(^o^)丿

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今日は愛知県岡崎市の花火大会でした。

8月1は恒例の岡崎市の花火大会です、今年はなぜか升席が抽選で当たったので娘夫婦や孫たちと一緒に妻が鮭のおにぎりを作って花火を見に行ってます。


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napは涼しいエアコンの効いた部屋で50MHzのAMロールコールへ参加するため待機中

*花火の動画が旨くアップロード出来なくてゴタゴタしてたら同じ花火大会の動画が2件youtubeアップロードしてしまった!(^^)! ヤイヤイまっ良いか!!

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TS-770 SSBが変になった Ⅲ

前回Sメーターの振れっぱなしをRFユニットにあるVR5とVR6で強制的に定位置に調整したが、ただSメーターの位置が変わっただけでSSB低周波出力の減少対策にはなっていなかった。

そこで再度SSB低周波出力の減少原因を調べることにした、まずはRFユニットのVR5.VR6を元の位置に戻した。

正常時だったころはRFゲインのVRを時計方向に回すとゲイン最大でSメーターの針は目盛り0付近で止まるのだが今はゲイン最大でもSメーター3目盛りぐらいまでしか戻らなくなっている

感覚的にはRFゲインが絞られて元の最大ゲインに戻ってない様な感覚です。

まずは前回調べたSSB用の増幅回路を調べることにしたSGでCW信号を入れてL38とL40の同調を見たがほとんどズレていなかったのでここの同調ずれによるゲイン低下ではない様です後の増幅回路はFMと兼用なので問題ないと思ってる。

さてIF回路ではないとするとあとゲインを変化させているのはAGC回路とRFゲイン調整回路ですね~回路はこんな風です。

回路的にはAGCには調整個所は無い様ですがRFゲイン部にはVR5が有りますね~

取説によるとVR5は・・・

SET to 1.7Vにせよと書いてあるが前回でも書いたように何処で1.7V測定するのかテストポイントが解らんヽ(^o^)丿

仕方ないのでSメーターが0目盛りになる様にVR5を回して見る事にしたVR5の場所はIFユニットのこの位置にあった。

このVR5を調整した、まずは動かす前にマーキングです。

 

で~Sメーターを見ながらVR5を回して目盛り0付近まで調整して見た。

VR5を回していくと低周波出力がググっと上がってきました、やはりRFゲインが絞られていたようですFMと比べても違和感のない以前の状態に戻りましたヽ(^o^)丿

なんかここら辺は過電流修理の時あっこっちのVRを触り散らかした様な記憶があるもしかして意味も知らずに触った罰かもしれない(笑)

教訓として不具合が出るとうまく修理できずパニックになってやみくもに回せるところはグリグリいじくるのはダメと反省した(笑)

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TS-770 SSBが変になったⅡ

TS-770のSSBモードでSメーターが振れだして感度が悪くなったような気がしたFMモードでは問題ないので取り合えずSメーター回路を調べることにした。

144も430も同じ症状なのでSSB用の共通回路かな~などといつものようにブロックダイアグラム回路でSSBの信号回路を見て妄想することにした。

上図ブロックダイアグラムで大体の信号の流れを確認したら次はどの素子を通っているのか下図のブロックダイアグラムで再度確認した。

受信トップ回路はFMもSSBも共通回路なので問題はSSBジェネレーター部かな~解らん(笑)

取り合えずSメーター回路を探ってメター振れを探ってみた、フル外国語バージョンなので単語ひとつずつ拾って探した。

私のSGではdBがあてにならないが大まかにS9になるようにVR6をひねくった(笑)

実際はもう一つ付いているVR5も調整した。

もう一つの調整がIFユニットで・・・・SSBでメーターの調整はこの様にせよって書いてあるがどこで1.7Vを計るのか解らん(笑)

RFユニットのVR6の場所はリグ上面のココにある。ヽ(^o^)丿

調整したRFユニットのVR6で回路図を見ると解るがVR5も直列につながっている

Sメーターは定位置に収まったがRFゲイン一杯に上げても何だか音量がついてこないFMモードは問題ない低周波出力なのだがSSBだと蚊の鳴くような音声出力でどこかで信号が詰まっている様で気分は不完全燃焼です・・・ああ~気に入らん(笑)

つづく 

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TS-770のSSBが変になった。

TS-770の修理が終わって久々にSSBでも聞いてみようとモードを切り替えたら何か変になってる、受信でSメーターか3っぐらい振って受信感度も異常に悪い。

144MHzだけかと430MHzに切り替えても症状変わらず試しにダミーつけて送信してもパワーが微弱・・・FMモードでは両バンドとも異状なし。

またまたTS-770の修理が始まる様です(笑)

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ブクブクポンプの修理

最近メダカの産卵が活発でエアーポンプが大活躍だが1台エアーの吐出が悪くなってきた分解してみるとゴム製のダイヤフラムに穴が開いている。

以前も穴が開いていたので瞬間接着剤で塞いでいたのだかもうゴムがヘロヘロでこのダイヤフラムは諦めて新しく家庭用のゴム手袋を利用してダイヤフラムポンプを作ってみることにした。ヽ(^o^)丿

惜しげもなく新品の指の部分をカット!!

次にダイヤフラムのフレームとなる部分を塩ビパイプをカットして温めて輪っかを作ります、そこにカットしたゴム手袋を無理やり被せてダイヤフラムもどきを作った(笑)

多少真ん中がビロビロしているが気にしない、次にダイヤフラムの駆動部分を作りますペットボトルのキャップを利用して1円玉くらいのワッシャーを2枚作るこのワッシャーでダイヤフラムのゴムを挟むようにポリカーボネイトのビスとナットで挟み込んで締め上げておく。

輪っかの裏側にはみ出したゴムは組み付け時に折れ曲がってパッキン代わりになります

ここまで出来ればシメたものです(笑)

ダイヤフラムの駆動部品を組み付けるとダイヤフラムのポリカのナット締めで組付け。

弁がついているモーターマウントと合体させます。

だんだん説明文が短くなってきた(笑)

仮組したら試運転です、ダイヤフラムが薄手のゴムなのでちょっとメカ音が大きくなった。

後で調べたポリカビスの頭が底あたりをして異音が出てました(笑)


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まあ何とかエアーは出てくるようですこれでしばらくは持つでしょう、ナショナルのエアーポンプのパーツは何処に有るのかな~釣り道具屋かな~??

 

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おじいちゃんこれ直して~(メガネ編)

おじいちゃんこれ直して~って孫娘がメガネを持ってきた。

メガネ踏んづけたら眼鏡脚、俗にいう(メガネのつる)の動く部分からもげてしまったとの事よりによって一番強度のいる部分からもげちゃってる(笑)

この部分のつるの太さは1.5ミリで厚さは1ミリでした、さてどうやって修理しようかまたはアマゾンで補修用の眼鏡脚が売ってないか調べたらなんと有りました一番安い奴で送料込みでも1000円しません

しかしな~買って交換修理は無線機のニコイチ修理と同じでつまらんな~~

まずは材料探しです0.5ミリ厚の真鍮版はあるが1ミリ厚がないホームセンターに買いに行くのも面倒だしな~(笑)

そこで手元にあった3ミリの真鍮棒を叩いて2ミリ厚の細長い真鍮板を作ることにした。

良し良し丁度良いイメージに仕上がってきました、この後やすりで2ミリ厚に仕上げたらボール盤で1.5ミリの穴をあけもげたヒンジ部をビス止めして形状を真鍮の平板に写し取りさらに細かく形状をコピーしていきました。

作業に夢中となり製作途中の写真撮り忘れです(笑)

修理部品の形状は御覧の通り弦の部分を逃がしたヒンジ部分となります。

さて問題はココからですまずはこのメガネのつるが半田付けができるか不明です一応磁石を近づけたがくっ付かないので鉄ではないようです、ステンレスだと最悪だが手元にステンレス用の半田とフラックスが有るのでもしステンレスなら修理できるかもしれないヽ(^o^)丿

パーツが細かく指やピンセットでは抑えて半田付けは無理なので木片で治具を作って半田付けしました。

幸いステンレス用のフラックスが大正解で無事に半田付けが終わりました、と思ったらなんと写真撮り忘れしてそのまま余分な半田をカッターナイフで除去成形作業と移行してしまった(笑)

出来上がりはこんな感じですヽ(^o^)丿

何とか強度も有る様で安心しました、孫娘におじいちゃんの面目立ったので一安心(笑)

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