50Ω:300Ωバランの実験

50MHzの垂直折り返しダイポールの実験をしたいのだがまずはインピーダンス変換のため1:6のバランが必要です。

ネットで検索すると手ごろなバランが有ったので早速実験してみた。

50Ω対300Ω(不平衡-平衡)だそうです、よく見かけるトロイダルコアを使ったのとは見た目が違う前回と同様広帯域パワーアンプインピーダンス変換コア見たいです。

これで50Ωが300Ωにインピーダンス変換されたか300Ωダミーを使って確認です。

ダミー何てカッコ良くいったが単なる300Ωの抵抗です(笑)

これを使って50MHzでテストします。

チョット抵抗までの配線が長いが実験なのでまっ良いか。

SWR計繋いでパワーオン・・・・

SWRが1:1.5です、もっと低いと思っていたのだが私の工作が悪いのかそれとも50MHzまでは使えないのかコア材が適正ではないのかまだ実験の価値は有りそうです。

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ブローバンドアンテナに挑戦 番外編Ⅱ

友人もスプレー缶を使ったシールドケースを作っ要るのですが外側の塗装はどうやって剥がしたのか聞いてきた・・・私、カッターで剥がした。

友・・・信用しないHi

カッターで塗装をシコシコ剥がした後ペーパーで仕上げたらこうなる。

で、新しいスプレー缶を友人が納得するように動画をUPです・・・"(-""-)"


www.youtube.com

塗装用の剥離剤を使えば綺麗に取れるのだが年寄りのリハビリもかねて指の運動です

カッターで塗装剥ぎ終わるとこんな感じになります。

by(^0_0^)nap。

 

マウスの断線

長年、たぶん10年ぐらい愛用しているマウスのケーブルが断線したようです(;^ω^)

マウス操作をしていると時々ピンポポピンっと音が出るようになったのです、良くUSB端子を抜き差しした時になる音と同じです(笑)

問題のマウスは骨董品の富士通製ケーブル式のマウスで他の3台のPC用はワイヤレスマウスなので音は出ない。

普通に使っていると何ともないが何かの拍子にピンポポピン(笑)

断線個所を探ってみました。

マウスの入り口付近のケーブルを触ると例の音が出ます、あたかもUSBマウスの抜き差しをしたような感じに音が出る。

何はともあれ分解して調査です、赤丸の所をひねると不具合が出るのが分かった、それにしてもすごい綿埃が貯まっています(;^ω^)

ケーブルの修理の前にマウスの大掃除です。

いよいよ断線したケーブルの修理に取り掛かります。

ケーブルコネクターを抜いて断線個所らしいところをカットします。

赤丸の所が断線個所です。

痛んでない箇所かをカットして配線を出して配線確認です、ここら辺は痛んでいない様です。

切り取った配線についているコネクターは再利用しますケースから針を使って爪を起こして端子を抜き取り新しいく剥いた線にカシメて半田付けします

この作業を5回繰り返して全ての配線を復活させます。

マウスにケーブルをセットして組付けです。

さて無事治ったでしょうか*1

無事マウスのポインターも表示され気持ちよく動きました(^o^)/

さて、一番気になるのがケーブルの断線状況ですね~(笑)

切り取ったケーブルを解体調査してみました。

外観は1本1本見た目では全く異常は無いように見えます。

しかし配線の両端を引っ張って見るとあっさりと切れました(;^ω^)

プッて感じであっさりとビニール樹脂が切れます、ハハ~この白い線が断線していたんだな~と思ったら・・・・

糸と編み線以外の配線はすべて同じ位置の所で切れていました、結構しっかりしたそれ用に作られた配線ですが寄る年波には勝てない様ですね~(笑)

更年期障害のケーブルマウスのお話でした。

by(^0_0^)nap

 

*1:+_+

ブロードバンドアンテナに挑戦 番外編

前回で筒状コアーを使ったブロードバンドバランの製作記事は終わりましたがバランケースが薄い樹脂ケース(メダカの餌ケース)で強度が無く又バラン部がシールドになっていないのでの電気ノイズを拾いやすいのが気になっていた。

家の中に何かアルミの筒が無いか探したら不燃物の中に小さいスプレー缶が有りましたアルミ製なのでうってつけです(^o^)/

本当はもう一回り小さいのが良かったがこのサイズで我慢です、丁度良い長さに金ノコで輪切りにしました。

スプレー缶なので缶の底を凹ませて有ります、同軸コネクターを付けるために金づちで平らに板金ですその後ドリルで穴開けてシャーシーパンチでコネクターサイズに穴を広げます。

バランの組付けはコネクターに半田付けしてから空き缶の中に収めてビス止めです。

缶の底付近でビスにナットを付けて締めるのでピンセットでの曲芸です(笑)

何回やってもポロっと落ちるので自家製工具を作りました、ナット回しです(^o^)/

工具のおかげで組付け完了です

綺麗にスプレー缶の外観を磨いて完成です(^o^)/

早速雨上がりのベランダでブロードバンド用バランの取り付けです。

受信テストして見るとコメットのブロードバンドと同じぐらいのノイズレベルになりました樹脂ケースの時は家のプラズマテレビの電子ノイズが大きかったが大分小さくなったのが分かります。

送信もオートアンテナチューナーが快適に働いてます、以上で番外編 完です。

 

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マグネチックループアンテナに挑戦 Ⅱ

前回の続きです。

マグネチックループアンテナってどんな形をしているかペイントで書いてみました。

今回作ろうとしているのは大体こんな感じのアンテナです同軸の直径が大体900mmぐらいです。

では制作のつづきです、塩ビキャップにカットしたパイプを通してさらに同軸ケーブルを差し込んで見ます。

なかなか良い勘合でガタつきもなく上手に出来ました(笑)

次に受信機とつなぐための配線コネクターを取り付けますがコネクター取り付け部が円弧状になっている所を平坦面にします。

塩ビパイプを切り開いてガスコンロであぶってキャップの円弧に合わせて仕上げます。

その板に同軸コネクター用の穴をボール盤を使って明けておき塩ビキャップに位置を合わせて接着剤で貼り付けます。

接着剤が乾いたらホルソーカッターで平らにカットしてコネクターが付くようにします

このような加工はアンテナ作りではよく使う工法なので皆さんもホルソー(真ん中のドリルが外せるやつ)一つは工具箱の中に入れて置いて下さい(^o^)/

いよいよ本題の給電部の工作に入ります、事前に同軸の心線には半田盛をしておきましょう又編み線部も半田処理して置いて下さい。

説明なしの画像だけです。

最後に黄色い線をトロイダルコアに3回巻いてコネクターの芯へ3000PFのコンデンサー通して半田付けです。

これで大体出来上がりです、後はキャップの蓋を作って接着し各部の継ぎ目にシール材を流し込んで防水処理をすれば完璧です(笑)

いつもの制作風景です

取り合えず受信機に繋いで天井からつるしてラジオを聞いてみたが外部アンテナとの違いは~~???

ループアンテナなので指向性があると思い家の外の軒先につるしクルクル回して位置を探って聞いてみた。

何だか軒先に大きな輪っかがぶら下がっているのは恥ずかしいな~(苦笑い)

やっぱり室内へ戻してこのチャレンジは完了としました。

追加実験 マッチングコアとコンデンサーを外して直結とした状態で試したところ意外と何も付けない方が良く聞こえました、磁界ループには電界ループと違う世界が有る様です。

 

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マグネチックループアンテナに挑戦 Ⅰ

友人とアンテナの話をしていたら何やらマグネチックループアンテナと言う同軸ケーブルで作るアンテナが有るとの事、その友人が言う事には一度でいいからこのアンテナでラジオ放送を聞いてみたいんだそうな(*^^*)

私が知っている同軸構造のループアンテナと言えば漁船などについている方向探知用クロスループアンテナを思い出すがそれ以外はあまり見たことは無い。

そこで一つ実験的に試したくなったので受信用のマグネチックループアンテナに挑戦です、幸いにネットに作り方が沢山アップされていたので参考にしました。

アンテナとなる同軸は昔パーソナル無線をしていた友人から頂いた12D-FBケーブルが有ったのでこれを使います。

情報では直径が1mぐらいだと書いてあったが長さ的には3m無かったので少し小さい径になった。

まず給電部を作りますが12D-FBの固く重い同軸を支えるので何か細工が必要です、ホームセンターで水道工事用の塩ビ材を買ってきて細工します。

このキャップに同軸を支える水道管をパイプカッターで切り出します。

切り出した単管を塩ビキャップに穴を明けて通すためボール盤の出番です。

下穴が開いたらさらにリーマを使ってパイプの大きさに径を広げていきます、緩すぎない様に注意深く広げていきます。

この時同軸コネクター取付穴も明けておきます。

次に単管に同軸の配線をするための窓穴を明けておきます、単管を二等分しても良かったのだが重たい12D-FBケーブルは片持ちでは支えきれない(笑)

今回はボール盤での穴あけとミーリング加工にホルソーが大活躍しました、。

今日の所は夜も遅いのでここまで~

つづく

by(^0_0^)nap