IC-351の電源時々入らず

2024,年10月に電源入らずで修理したのだがここ最近電源の入らない症状が出てきた、何だかな~っとリグを持ち上げて机に持ってくると症状が消えて快適に電源が入る様に成る棚に戻すとまた調子悪くなる(笑)

何かリグにオチョクラれている(;^ω^)

何だかな~って思ってリグをコンコンショックを与えると電源が入る調子の悪いときにリグを逆さまにすると電源はきちんと入る、どうやら何か外れ欠けているような症状ですので裏のカバーを外してスイッチング電源を叩くと電源が入るので電源外して確認すると赤丸の中のナットが緩んでカタカタ動く。

このナットはスイッチング電源の基板を固定するビスのナットで基板をアースする役目もしている、どうやら前回の修理で締め忘れていてアース不十分で電源が入らなかったようです(^o^)/

電源入らずはこのナットを締めて解決したのだがせっかくここまでバラシしたのなら前回の修理で交換できなかったコンデンサーをついでに替える事にした。

回路図で言うと赤丸の474です。

現物はこんなやつで早速交換です。

時代が変わるとこんなにもサイズが小さくなるんですね~ついでに各基板の取り付けビスを点検したら2か所ほど締め忘れが有った(笑)

さてすべて組んで試運転良好です

実はCdsとネオン管も準備してあるんです例のフォトカプラーを外して実験したいのだが今のところ順調なので寝てる子は起こさない様にする事にした(笑)

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TS-770メモリーが消える Ⅵ

前回電源基板まで調査し関連するSC1815を2個交換したが電源ONでの一瞬だけの過電流は解消されなかった、後は回路上にあるロジックICのCD4011と電源ICのMB3756をなんの根拠も無いが取り替えようとヤフオクに手配した(^o^)/

回路で言うと赤枠で囲った部品です。

ヤフオクで手配した部品ですが出品者もこのICがTS-770で使用されているのを良く知っている様でした(笑)

しばらくしてICが入荷したので早速交換です、電源基板のあるところはTS-770の裏側になります。

赤枠のところが電源基板ですまずは電源用のICであるMB3756から交換するために基盤を外してからICを抜くためヒートシンクを外したがヒートシンクは後からでも良かった

半田吸い取り器わ使っての作業です、で~外したMB3756はこんな状態でした(;^ω^)

何とも足の先まで真っ黒です(笑)

きっとこの酸化膜のせいでリークしているなどと如何にもICが劣化しているような雰囲気だがいきなり新品のICと入れ替えは芸がないので一度ICを清掃して見た。

ワイヤーブラシでバリバリ酸化膜を落としてきっとこれで治ると期待を込めて基板に戻したのだが・・・結果は何も変わらず一瞬過電流が流れた。

次はロジックICのCD4011の交換です、まずはICを外したら後々のためにICソケットを取り付けました。

このCD4011を交換すると若干電源の過電流時間が短いのか電圧降下が小さくなったので今度は電源ICのMB3756も新品に交換しました。(^o^)/

その後電源ONでの電圧低下が小さくなったのでメモリーは消えなくなったが次の日の朝リグが冷え切った時の電源ONまで様子見です。

結果次の日の冷えた朝でもメモリーが消えることなくリグが立ち上がりました、5Aぐらいの電源を使えば一瞬の過電流でも電圧降下は発生しないので問題ないのだがRFユニット9V電源の瞬間ONが治った訳ではないです(;^ω^)

まだまだ謎の多い現象です。

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TS-770メモリーが消えるⅤ

長々と修理を続けているTS-770です(^o^)/

少し寒くなったせいか判らないが最近よくメモリーが電源ONと共に消える症状が再発してきました。

電源ONでBUランプが一瞬点滅して記憶が消えます(笑)

無論外部電源を使用しているので電流計を見ると一瞬過3Aの電流保護が働き電圧がドロップする、この症状が長く続く様に成ったのでやっと調べる事が出来そうです以前は蓋を開けると症状が出なくなり調査出来なかった(笑)

で、今回は蓋を開けて何回も電源ON繰り返しながら調べていった。

前回パワーアンプが電源ONで一瞬働くのは確認していたのでその条件を探っていたら430だけでなく144もパワーONになっている見たいJ3端子の14Tと43Tの9v電圧を測ったら両方とも一瞬9Vが出てきている(^o^)/

そこでファイナルに送信時バイアス電圧の出るJ3ネクターとエキサイターに行く9Vの電源回路のベース信号回路を追って行くとJ4端子に繋がっている、この端子14Sと43Sの信号がどこに繋がっているか追って行った(^o^)/

9Vの電源回路はこうなっていた。

 

 プリントパターンは反転して上から見たようにしています

試しにJ4コネクターの43S だけ配線を外して電源入れたたら430MHzがフルパワーで出力された(;^ω^)

この送信指令がどこから来ているか配線図を老眼で一生懸命に追っていたらAVRユニットに入っていた、 下のプリントパターンは反転して上から見たように変更してます

さ~てココまで信号追ってきたがこの先はIC回路とICレギュレーターでさらに信号はロジック基板へとつながっている、またロジック回路かよ~まいったな~(笑)

取り敢えずAVR基板のすべての電解コンデンサーを外してチェッカーで調べて容量のおかしいのだけ交換していったって1μと10μ二個だけ変だったので交換そしてQ6とQ7の2SC1815のhfeが落ちていたので交換した。

関連するロジックICのTC4011ゃレギュレーターICのMB3756は持っていなかったのでそのままです。  ヤフオクに有りました(^o^)/

結果症状に何の変化もなく電源ONで一瞬電流が流れて電圧ドロップ現象は治りませんでした。

サ~~どうする家康でなくnap・・・・(笑)取り敢えずIC買うか~って全く論理的ではありませんね~ミスタースポックに怒られる(笑)

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タブレット d-01H

久々にリサイクルショップに出かけて物色しているとまだ綺麗なタブレットが格安でジャンク箱の中に有った(^o^)/

型式はd-01Hで発売初年度は2013年となっているが面白そうなので買って帰った(笑)

充電が切れていたのでじっと我慢の充電時間です我慢できず多少充電できたので電源ONしたら立ち上がりましたNTTドコモ名前が表示され立ち上がったがすべて英語表示だったので強制リセットして設定のやり直しをし日本語選んで立ち上げるも何だか設定が色々あるがなかなか進まずキャンセルした項目もあるが立ち上げる事が出来た。

グーグルやヤフーのブラウザは見る事が出来るがユーチューブやアプリのダウンロードそしてGメールなどの設定は進むが最後の土壇場ですべて一番下にある写真の様な画面で止まってしまうなんのエラーメッセージも出ないので困ったもんだ

例えばYouTubeの更新画面が出て更新ボタンを押しても・・・・・

情報を確認中・・・・

すべての設定がこの状態で止まってしまう、グーグルIDの登録もこの状態で止まるのでなすすへも無い(笑)

別にドコモの作った著作権のアプリをダウンロードする訳でもないし誰でも自由に使えるフリーのアプリにアクセスするの何らかのプログラムで制限をかけているようにしか思えないが単なるパソコンに無知なジジイの妄想かな~それとも何かやり方が間違っているのかな~わからん(笑)

by(^0_0^)nap

追記 どうやらタブレット購入時に付いていた4桁のIDを入力しないとセットアップが完了せず機能制限が掛かるみたいです又セットアップ時は携帯電話機能で通信しないとダメらしいWi-Fiを切られてしまう、残念だからジャンクで格安だった訳・・(笑)

TS-770 メモリーが消えるⅣ

あれからしばらくして電源のバタつきや一瞬の過電流が再発しました、今度こそはと無駄にいじって現象が消えない様に慎重に調べてみた(笑)

以前から疑っていた430MHzのファイナルTRから調べます、まずはファイナル前段のQ1からQ2のコレクター電源線を外します調べるときにパワーが出てくるとQ3のコレクター電流がドパーっと流れテスターが焼損するためです(^o^)/

Q3の2SC2381のアイドリング電流をまず測って見る事にした設定値は50mAですので手もちのテスターの電流モードで測ります。


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アイドリング電流を調べたところ20mAから500mA以上もVRを触るとバラバラと変わるのが確認できたまずはこの半固定抵抗を交換する必要が有ります本来なら基板を外して綺麗にVRを交換したいのですが・・・めんどう(笑)

ニッパーで半固定抵抗を千切って取りましたゴメン

その後新しい半固定抵抗を取り付けました(チョット高級品を奮発)(笑)

いよいよバイアス調整です前回も言ったように前段の電源はまだ外したままにしておきます電流計をQ3のコレクターに繋いで43Tの配線も繋いで電源ON何も変化は起きません次にPTTボタンを押して送信状態にしますモードはSSBでもFMでも良かったですそうするとコレクター電流が流れ始めますVR-1で設定の50mAに調整します。


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2SC2381のコレクター電流もスムースに調整出来ました(^o^)/

その後すべてを組んで送受信確認しましたが異常は発生しませんでしたただ気になるのが電源ONの時の一瞬の過電流も発生しなくなったって事です、電源ONではファイナルユニットのQ1、Q2、Q3のコレクターには13.8Vが掛かる設計ですが各TRのベースバイアス電源は送信ボタンを押さないと電圧は掛からないのです。

何回もこの回路図は出てますが~

この修理後は電源ONの過電流は発生しなくなりメモリーも消える事は無くなったのですが・・真因不明で気持ち悪い(笑)

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TS-770メモリーが消える Ⅲ

今年の5月ごろにTS-770の電源を入れると一瞬過電流が流れ電圧が下がってバックアップメモリーが消える現象を調べていたが最近又頻繁に発生するようになった。


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前回も色々調べた144MHzは異状ないので電源ONの時に430MHzのファイナルユニットに流しているベースバイアスが暴走している様な気配がする昔SSBのパワーアンプを作った時A級動作をさせる為パワートランジスタ―にアイドリング電流を流すのだが何かの拍子に電圧が制御できずドパーっと電流が流れ高価なTRを数回飛ばした経験があるその時の症状に似ている(笑)

多分電源装置の過電流保護をONにしていないとファイナルトランジスターが昇天している事でしょう、電源に余裕のあるリグは間違いなくTRを飛ばしていると思う私は内臓電源を使わずリミット3.5Aの外部電源を使っているので動画の様にセーフである(^o^)/

で取り敢えず430MHzのファイナルを覗いてみた。

シールドBOXの上にプリンアンプが鎮座しているのを外して蓋を開けました。

回路図を見ながらベースバイアスを確認しているとVR1のトリマーを触るとバタつきの症状が止まった。

ついでにファイナルに行っている電源線も外して送信テストして総電流を見たが異常な電流は流れていない。

いじくっている内に症状が出なくなってしまった(笑)

取り敢えずVR-1のトリマーを半田タッチアップして摺動面をペーパーで掃除して置いたがこれと言って確信が無いので次に再発したら交換して見る。

覚書にバイアスを調べてみた今度測ってみようと思います。

ネットで調べてみると結構修理時に430MHzのファイナルトランジスターを飛ばした方が多くいるようですね~ちなみに2SC2381のアイドリング電流は50mAだそうです、そして最大コレクター電流 max6Aって書いて有りました(^o^)/

再発するまで中断です(笑)

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電熱ベストの修理 Ⅱ

前回電熱ベストの修理が通電しなかったとき電源コネクターの所で断線していたが今回はどうやら別の場所で断線したようです(^o^)/

バッテリー繋いでもスイッチが反応しません。

バッテリーコネクターの所からコネコネと指先の触感でベスト生地の上から配線をたどってどこで線が切れているかたどっていきました(笑)

コリコリッとした感触が途中で途切れました、電源スイッチのすぐ横で線が遊んでいますどうやらココが断線個所らしいのでベストの縫い目を妻に頼んで切って開いてもらいました。

スイッチをたぐり寄せてみると赤い配線がスイッチ基板から切れて外れてました。

竹串でシリコン樹脂をコリコリと剥がして基板を掃除すると切れた半田跡が出てきました反対側の黒い線も千切れそうなので両方半田外して清掃した。

次に半田盛りして配線も予備半田をして配線半田をやり直しました。

基板裏をテープで養生して開いた布地を妻に縫い直しして修理完了でです、無事電源が入りポカポカベストの復活です(^o^)/

これで今年の冬も暖かです。

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