前回でAC、DC両用電源のシリーズレギュレーターが完成したので話は前後しますが7MHz QRP CWトランシーバー本体やAFアンプ、電源そしてアンテナカップラーなどを収納するラックマウントの工作の話に入ります、イメージはその昔、春日無線から出ていた【TX-1】をイメージして作りました(笑)
まずは手持ちのアルミ材の切り出しから始めます電動工具が有ればカッコよく綺麗に加工できるのですが某タレントDIYみたいに豊富な電動工具は無しですのでほとんど手切りです(笑)
無線機の話なのに板金工作ばっかり(;^ω^)

中々直角度が出ません(笑)細かいズレはヤスリでごまかします(;^ω^)
唯一の電動工具の出番です(笑)今回は穴あけが多い工作ですのでボール盤の存在はありがたいですね~

まずは全面フレームの材料が切り出せたのでボール盤で穴あけですセンターポンチを打って穴あけですがそれでも穴がズレてる(笑)
各フレームの組み立ては2mmのアルミリベットで行いました。

裏からキチンと当てがねをしてカシメ無いと綺麗にカシメが出来ずガタが出るので注意が必要です。


次は下側のカシメ作業ですが2ヶ所止めになります穴のピッチがズレていると部材の直角度が出ず穴を広げて位置出しをするとカシメ後ガタが出る(笑)

そんな作業をフレーム2個何とか作り上げましたこの中に各無線機のユニットを収める計画ですうまく収まると良いですね~(笑)

各ユニットを固定する為のビス穴を開けで1か所ずつタップ立て作業です3mmのタップですから無理に捻るとタップが折れる(笑)

タップ立てが終わったら4ユニット全部がキチンと納まるか確認ですこの箇所は多少のタップ穴ズレはパネルの穴を丸ヤスリで修正してもビスの頭で隠れるのでごまかしは楽です(^o^)/

どうやらうまく組み立てられそうです(笑)、全体の大きさは手のひらに乗る程度です本物の【TX-1】にはかないませんが雰囲気は負けません(;^ω^)
何時までも眺めても先に進まないのでフロントとリアのフレームを繋ぐ梁を切り出して組付けです、しかし手切りはきつい鋸刃を持つ指先が痛くなって来た(笑)

梁が切り出せたらこの梁とフレームを2.6mmの皿ビスで固定していきます、頭が出ない様に穴を皿もみザグリしておきます狭い場所に2.6mmのナット締めですからビスをボトボト落としながらの気長な作業でした(笑)

無事にフレームが組上りましたので各ユニットを収めますだんだんイメージに近づいて来ましたね~チョット歪んで見えるのは愛嬌です(笑)(この時点では電源は3端子レギュレーターです)

自作の電鍵とツーショットです(^o^)/

これで7MHz QRP CWトランシーバーの入れ物は格好がついてがまだ側面のカバーが付いていません丁度良いジャンクパーツが無いか物色中・・・・
まずはアンテナつないで電源を入れて動作確認をしたら3端子レギュレーター電源の発信ノイズが気になって来た、もしかして各ユニットが近づいて設置されたせいか判らないが・・・
で~話は前回のシリーズレギュレーター電源制作に戻るわけです、話が前後して申し訳ない(笑)
まだまだつづく~
by(^0_0^)nap