前回はリア―パネルの工作でしたが今回はフロントパネルと電源基盤を作ります、まずは電源スイッチの取り付けです私の好きなシーソースイッチ(笑)をパネルにドリル穴を開けて定番のヤスリ作業で四角に広げて取り付けです。

スイッチはアイコムの電源用に購入したスイッチは大き過なので前回お話しした仕舞い込みすぎて行方不明だったスイッチを根性で探し出した小ぶりのシーソースイッチを使いました(笑)。

横の小さい穴はパイロットランプ替わりのLED用の照明穴です(^o^)/
次に9V用の3端子レギュレーターを使用する回路パターンの設計です、大体のレイアウトを確認しながら作ります。

回路が決まったらカッターでプリント基板に切り込みを入れたパターンを作ります。

例のごとく半田こてで温めて切れ目を入れたプリント板を剥がしていきます、簡単な回路ならエッチングはせずに剥離パターンの方が早い(^o^)/

パターンを剥離し終わったらクレンザーで綺麗に銅箔を磨いてフラックスを両面塗りますフラックスが渇くまでぶら下げて乾燥(笑)
フラックスが乾いたら電源パーッを基板上に半田付けです、ただの3端子レギュレーター回路ですから説明は不要ですねッ(^o^)/

交直両用の入力ですのでAC側からバッテリー側えの逆流防止のダイオードも入れておきます。

プリント基板にフロントパネルとリアパネルを取り付けます、パネル類から基板への配線などを半田付けします。

大体の半田付けと組付け作業が終わりACアダプター電源とラジコンで使っていた11.1V3セルのリチュウムポリマーバッテリを交互に繋いで出力が9Vであることを確認します。

以上で7MHz QRP CWトランシーバー用の電源装置が完成しました(^o^)/
これですべての機材の制作が完了です。

左からアンテナカップラーと7MHz QRP CWトランシーバー本体、AFアンプそして今回作った交直両用電源です。
次は専用のスピーカーBOXと機器を一台にまとめる為のコリンズもどきのラックマウントも作りたいな~(笑)と思っています。
今回はココまで
つづく
by(^0_0^)nap