アクティブRFプローブの実験Ⅱ

前回は回路図探しとプローブの使用部品を準備しましたが今回は回路図からプローブになるプリント板を考えて形にしていく作業です。

早い話が回路図をそのままプリントパターンにしただけです(笑)

今回は小さく作るので両面基盤を使い裏側は全面アースにしていきました、まずはプリント板の切り出しですがこれ又長年愛用の専用のカッターで切り出しです。

1.6ミリ厚のガラスエポキシ基板なのでバチンバチンと結構握力が要ります(笑)

次に鉛筆でパターンを基板に書いてそれからカッターナイフで再度パターンの切り込みを入れていきますこうすることでプリントパターンの不要な部分を剥離させていくことが容易になります。

剥離するパターン部を半田こてで温めてカッターでめくる様にしていくと面白いように銅箔が剥がれていきます。

写真のこて先の汚い半田こてですが工作用で半田付け用では有りません。

慣れるとピンセットで剥がして摘まんで半田こてで温めながらスルスルと剥離させることが出来る様になります(^o^)/

必要なところは残す様にカッターの切れ目に注意しながらひたすら剥離していきます。

剥離完了したらTRと電解コンデンサーの入る穴あけです。

穴をヤスリで仕上げたら今度は部品のアース側が入る1㎜の穴あけです。

加工忘れが無いように点検したらパーターン部にフラックスを練って置きます。

これでプローブ部のプリントパターンが完成しました、次回はいよいよ部品の取り付けですね~

なんかフラックスの塗りムラが目立ってます(笑)

つづく

by(^0_0^)nap