7MHz QRP CWトランシーバーに挑戦 番外編Ⅵ

前回はAFアンプの制作でしたが今回は7MHz QRP CWトランシーバーに電源を供給するAC、DC両用電源の制作です、もしかしたらフィールドで運用するかもしれないから11.1V3セルのリチュウムポリマー電池の使用できる様にします。

まずはリポ電池のコネクターの取付方法からの工作です。

このコネクターはパネルなどに取り付けるようには作られていないのでチョット加工が必要です、まずはエポキシ基板に電極を作って他の部分は銅箔を剥がしますそしてパネルへ体裁よく付けるために3mmのアルミパイプでスペーサーを作ります。

パーツが出来たらリアパネルに開けた穴にDCコネクターを組付けます、上手く付いたら次はACコネクターの番です。

前回はACコネクターの電極をバラシて本体を穴に入れて組んでいたが今回は穴を少し長く広げてコネクターを分解することなく穴にくぐらせて組付けできる様にした。

ネクターが無事納まったらL字加工したアルミ板を隙間に押し込んで3mmのビスで固定して完了です。

次に電源出力線の通る穴に絶縁ブッシュの取り付けですこれと言った既製品のブッシュが有るはずもなく壊れたボールペンのパーツから適当な樹脂部品を選んで作ります。

まずは抜け止めのリング作りですロッドアンテナの廃材から樹脂パーツ径に合ったサイズをパイプカッターで2個カットします(^o^)/。

次にカットしたリングを樹脂パイプに被せて金づちで叩いて押し込みます(笑)

この絶縁ブッシュを2個作ったら電源装置のリアパネルにブッシュ用の穴を明けブッシュが押し込んで丁度良く固定されるような穴径にリーマ修正します。

穴を広げ過ぎない様に開けたらブッシュを押し込んでリアパネルの完成です(^o^)/

完成したリアパネル、次は3端子レギュレーター基板から制作です。

今回はココまで(笑) 

つづく

by(^0_0^)nap