前回出来上がったのがアンテナカップラーでした今回はQRPトランシーバー用のAFアンプを作ります、大きさは今までと同じデザインを採用し51mm角のシャシーに収めます。
まずは電源ジャックの手配です手持ちのジャンク基板についている物を採用します基板用ですから何か細工しないとパネルに取り付けできませんそのため細かい作業ですがジャックを分解しておきます(^o^)/

次にパネルにジャックの入る穴をあけヤスリで形状を合わせて修正しておきます、次に穴に入れたジャック本体の固定用パーツをアルミ板が切り出します。

アルミ材の直角部が必要なのでパネルの廃材の中から丁度良い物を調達しました、これをジャックの隙間に(ギュッ)と押し込める様に取り付けます。

出来たら後は固定用のビス穴を明けておきます、次に分解したジャックの電極部の組付けです(笑)

なにもここまでしてジャンク部品の再利用をしなくてアマゾンで買えば良いのだがね~
昭和の無線家の性でしょうか(笑)実はこれらのジャックを取り付ける工作中にココまでジャックを分解しなくても穴の大きさをうまく作るとジャックを頭からくぐらせる様に入れるこが出来る事が判明・・(笑)

次に音量ボリュームの位置を決めます、位置が決まったらVRのシャフトが長いしプラスチックのつまみも長いのでどちらも軸をカットしたくない、おまけにパネルに体裁よく取り付けたいとの欲望もありVRの取付金具を作りました(笑)

前回のアンテナカップラーの時はつまみの軸の部分をカットして見栄え良く仕上げたが今回は正攻法です(^o^)/

正攻法の工作は手間暇がかかるんです(笑)
何とか出来上がりました、無線機づくりは電気工作より機械工作の方に時間を取られますね~(^o^)/

次にAFの入力線が入ってくる穴を明けますこの線は何も使わずプラグの付いたシールド線を直接VRに半田付けですが一応穴には樹脂のプラグを付けます。

フロントパネルに5mmの穴を明けたらジャンク箱に入っているボールペンやシープペンの残骸の中から丁度良い穴の開いた樹脂を切り取って再利用です。

簡単に書いていますが中々丁度良いサイズがは無いですよ~(笑)
ここでチョット休憩 工作風景です(^o^)/
今回はココまで
つづく
by(^0_0^)nap