7MHz QRP CWトランシーバーに挑戦 番外編Ⅲ

前回パネル類への穴あけが終わったので今回はシャーシーとなる両面基盤の仕上げです基板を磨いてフラックスを利用面に塗布しますそれから4か所の穴周りを半田メッキしてアースを確実にしました。

次にパネル類を基板シャシーに組付けです。

組付け上りは写真のような感じですポリバリコンのつまみは長いので余分な部分はカットしてポリバリコンの軸に押し込んで使用しています。

次にコイルL-1に相当する物を出所不明詳細不明のトロイダルコアにインターネットで拾った文献に沿って19回巻いてテストです(^o^)/

取り敢えずダミー負荷繋いで50Ωでマッチングが合うか試したらポリバリコンどこを回してもSWRが下がらない(笑)

仕方ないのでカン、コツ、度胸で新しいトロイダルコア―に27回巻いたのを再度テストすることにした。

トロイダルコア―の材質によって色々と性格が変わる様です、それから私の使っているあちら製のLCRメーターはmHまでしか正確な測定はできない様です測定物がμHクラスになると変な値を表示して使えなかったひどいときはインダクター表示が消えてレジスター表示だけが出る(^o^)/

27回巻のトロイダルコア―でのテスト風景です。


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50Ωのダミーだけのテストですが何とかSWRは1.1付近まで落とすことが出来ました他の負荷テストはしていない許可を得てない送信機ですからこのくらいで勘弁(笑)

次はトランシーバー本体に接続するAFアンプを製作します、イヤホンだけでは味気ないからね~(^o^)/

つづく

by(^0_0^)nap

追記 後で知ったのですが今回制作したカップラーと同じような物がアマゾンでQRP用アンテナカップラーのキットが有ったんですね~(笑)