TM-541の空冷システム?

だんだんと陽気が良くなってシャックの気温も上がってく来ました、シャックに納まっている無線機も自前の空冷ファンを持っている物も有るが無いリグなどは特に熱がこもっていますそのため私は棚の奥後ろには強制空冷ファンを設置しています。

その中で1200MHzのTM-541には冷却装置が付けていなかったこのリグは表示部が照明の発熱で劣化が早い為ワッチだけに使用していても空冷化をした方が良い。

まずはTM-541に付ける12V仕様のファンモーターの回転数を落とすため5Vの電源づくりです、100mA級の3端子レギュレーターで定電圧電源づくりです。

最初は銅板を準備したがそんなに発熱しないので極薄の両面基板で作る事にした、この両面基板の厚さは何と0.5mです(^o^)/

3端子レギュレーターの使用例に沿ってプリントパターンを作ります、この程度のパターンは例のごとく半田こてで剥離パターン方法です(笑)

この基盤にタンタルコンデンサー2個と5Vの3端子レギュレーターを半田付けして完成

出来た出来たと喜んで試運転したらファンは回らず電源装置の保護回路が働いて電圧ドロップした(笑)

何か半田付けしたときにプリントパターンがショートしたかともう一度パーツを外してパターンの確認です。

もう一度3端子レギュレーターだけを半田付けしてテストすると問題なく通電OK

この後タンタルコンデンサーを半田付けですが有る大きな間違いをしていた。

タンタルコンデンサーの-線はプラス極の印で私はマイナス極と勘違いして半田付けしていた(笑)つまりタンタルコンデンサー付け間違いでショートさせていた訳です(笑)

正規の方向に半田付けし直して試運転です

無事今度は回転しました(笑)

次に無線機に取り付けるためのステーを作りました。

以上の部品をすべて組み込んだTM-541の空冷部品付けたらこうなります。

実際の結果からみると電圧5Vでは満足する風量ではなかった

リグがゴテゴテしてなんだかな~再考の余地があるな~(笑)

by(^0_0^)nap