おばあちゃんがある日川に洗濯にでは無くて~ある日突然におじいちゃんプラスチックの衣文掛が壊れたので直して~だって余談だが衣文掛とハンガーの違いが気になったので調べて見たら簡単に言うと洗濯物のパンツやシャツなどを乾かす時などに使うのがハンガーで和服などを型崩れしない様に保管するときに使うのが衣文掛と言うらしい(^o^)/
したがって今回は壊れたハンガーの修理が正解みたいです(笑)

ハンガーの本体に引っ掛ける部分が破損したようです結構柔軟な樹脂なのになぜかけたのでしょうね~
欠けた支点ピンの外形寸法をチェックです、丁度良く同じ寸法のグラスファイバーの丸棒が使えそうです。

新しく支点ピンを差し込むため残りのピン部を切断して同じ位置にドリルで下穴を明ける準備です。

丁度良い寸法のドリルが有りましたので早速穴開けですがイキなり正規の穴は芯ずれすると怖いので小さめのドリルで下穴を明けてから正規のドリルで穴開けです。

ココまで大きな穴のズレもなく進んできた次に支点となるグラスロッドをケガキ寸法にカットします。

切ったグラスロッドの両端をヤスリで面取りしたらいよいよ組付けですって言ってもただ差し込むだけですが~(笑)

結構グニュッと入ったので抜ける心配はないと思います(^o^)/

出来たと思ってつるしてみたらハンガーがもう一個歯抜けです、おばあさんに確認すると壊れたやつがもう一つ何処かにあるからさがしとく~だってさ(笑)
以上でハンガー修理ひとまず完了です
by(^0_0^)nap