アクティブRFプローブ 番外編

出来上がたRFプローブをロッドアンテナの残骸に入れようとしたらチョット基盤が大きくてパイプに入らなかったので内径9.8Φのパイプに入る様急遽に幅9mmの基板で新しく作りました(笑)

次に出力と電源線の制作です使用した配線はステレオイヤホーンの使われている極細ケーブルを使った。

探針棒の付く方にはインクの出ないボールペンの先っちょを借用した。

次にパイプ内部でショート防止にテフロンシートを入れて基板を差し込みます。

基板を差し込んだら先端から探針棒が出てるか確認し後ろのアース線をパイプに沿わせたらビニールキャップを取り付けます、ビニールキャップはステレオピンジャックを気長に分解してキャップを取り外したものです(笑)

電源は5VのUSB端子からもらいますのでUSBのオス端子の中でテスターに行く出力線と基板の電源などの配線をしてスマートになりました。

ケーブルが短いように見えますがUSBの延長ケーブルで電源は供給します(^o^)/

いや~制作楽しかったですね~完了です(笑)

by(^0_0^)nap