アクティブRFプローブの実験Ⅳ

何とかプローブが出来たので早速テストをしました、高周波のもとはディップメーターでクリスタル発信させようと準備したが何か発信が安定するか心配(^o^)/

もう一つのオシレーターが押し入れに有るので引っ張り出してきました、最近ヤフオクで格安で良く出品されているオシレーターです。

暫らく使っていなかったのでクリスタル挿してエージング発信ですHFのリグで本当に発信しているか確認した(笑)

発信も安定したと思うので自作のダイオードタイプのRFプローブで電圧を約10mV付近に調整して置く。

実際はいくら出ているか判らないが一つの仮基準だと思って下さい(笑)

この10mV出力をまず2SK24を使用したプローブで測定します電源電圧は9Vとして2SK24ではどれくらいの値が出るでしょう。

2SK24では33.5mVと出ました、続いてFETを2SK192Aに交換して同じ出力を測定してみたら72.1mVと出ましたマイナス表示は整流ダイオードが有るからです次段のアンプの入力が接合型FETのためでゲートにマイナスが必要らしい(笑)

ココまでは電源電圧が9Vでしたが個人的には5Vで作りたいので電圧5Vでも実験してみました2SK192Aで57.0mV出たので5Vでも行けそうです。

だいたい5倍から7倍くらいの増幅率が有るのでこんなもんだと納得してプローブは完了とします後はケースを作って配線処理ですね(^o^)/

今回参考にしたブログはココです

高周波増幅の実験           - 短波受信機工作に挑戦 - - 何でも実習生の実習日誌

次はメーターアンプですね~デジタルハイテスターが有るのであまり必要はないとは思いますがプローブをケースに入れたらまた考えます(笑)

最後に実験風景です(^o^)/

多分終わり(笑)

by(^0_0^)nap