友人からのお土産です>

今日友人から電話有り何でも久しぶりの同期会が有り帰りに豊橋名産マスクメロン持って来たので食べて下さいとの事でした。

普段から何かと気にかけてもらい夫婦とも感謝してます。

f:id:nap2:20200719011811j:plain

早速カットして見ると丁度食べごろです、彼の事ですからきっと買う時に吟味したのでしょう有難い語です夫婦で冷やしたメロンを美味しく頂きました。<(_ _)>

by(^0_0^)nap

 

ニッパーの改造

前回のトランシーバーだけでなく過去もチップ部品の取り外しに苦労した狭い場所でのカット作業用にとニッパーをホームセンターに見に行っても何とも高価でしたそこで妻からもらった爪切り用のニッパーを削り込んで使い勝手が良いように自分なりに改造して見た。

f:id:nap2:20200717212153j:plain

刃先は硬いがこちら側は何とかヤスリで削れるので自分のイメージに沿って削り込む。

f:id:nap2:20200717212338j:plain

何とかここまでヤスリで仕上げて砥石で形を整えました、これで試しにジャンクパーツの電解コンデンサーの足をカットして見たら何とか行けそうです。

byy(^0_0^)nap

 

TH-F48修理Ⅱ

先人の修理を見習ってまずは基板の再清掃をしてみました無水アルコールと歯ブラシでゴシゴシと基板を洗浄です。

f:id:nap2:20200716070715j:plain

洗浄後はスルーホールに詰まっている腐食カスをギター弦の一番細い奴を使ってシコシコとスルーホールの穴をつっいて掃除して置いた。

掃除が終わったところでプリントパターンの腐食断線箇所が無いか確認です。

f:id:nap2:20200716071218j:plain

このパターン回路図は普通紙に印刷しないでOHPフィルムに印刷した方が二枚重ねで見ることが出来パターンの位置間違いが無くなるので試してください。

A,BパターンとC,Dパターンを重ねてみてスルーホールの箇所の腐食断線が無いかチェックしましたが幸い断線箇所は確認されなかった(多分無いと思う)(笑)

チョット作業がやりにくいの手でコントローラー部を外します。

f:id:nap2:20200716072653j:plain

実は電源入れてチェックするため何回も付けたり外したりしている(笑)

液漏れしたコンデンサーの撤去と代替コンデンサーの取り付けですが慎重にコンデンサーカットして外そうとしたのですが何故かプリントパターンがペロッと剥がれますまったく技能が進歩していないnapです。

f:id:nap2:20200716073201j:plain

幸い6.3V 22μや47μが手持ちに有ったので横に寝かして取り付けた。

テストで電源入れてチェックしました音声のひずみは無くなったがスケルチの動作がまだおかしいですSメーターはフルに動くのにスケルチオープンになりません何かの拍子にオープンすることも有るし開いたと思ってもう一回電波を出して確認するともうスケルチが開かない(何て゛~???)

f:id:nap2:20200716074240j:plain

外部電源を繋いでやると正常に(多分)スケルチも開きます試しに外部定電圧で電源電圧を変化させながらスケルチの開きを確認すると5V ~6V間ではスケルチの動作はOKですが6.5V~10V間はSメーターはフルスケールでもスケルチが開かないそして11Vぐらいから13.8V間では問題なくスケルチは開くつまり乾電池の電圧では動作しない送信は全電圧で問題なく動作します。

各箇所のAVR電圧チェックは問題ないし回路図を見るも私の頭では理解出来ない箇所がてんこ盛りもう私の能力、技能を超えてますが1か所交換したいTRが有るQ4の2SB798ですが物が無い。

外部電源仕様って事で駄目かね~(笑)

多分続きは無いと思う。

 追記【今回の修理で思ったことはこれからのリグはチップ部品が主流だからいかに配線パターンを剥離させない様にパーツを取り外すかが私の課題です

by(^0_0^)nap

 

 

TH-F48修理

友人からの依頼品です、TH-F48修理などとタイトルは付いていますが中々の曲者です長期にわたって放置していたのを久々に電池を入れたら受信音が変で復調できないのでチョット見て~だそうで預かりました。

f:id:nap2:20200714174534j:plain

外観はピカピカです。

蓋を開けて中を見ました。

f:id:nap2:20200714174800j:plain

ほとんど使っていないとの事でしたがそれがあだとなって電解コンデンサーの液漏れが発生しプリントパターの腐食が進んでいます。

f:id:nap2:20200714175313j:plain

表面から見るとそうでもないと思われますがコンデンサーの下でかなり腐食が進んで4層基板の中まで浸透しています。

裏側にもスルーホールを伝わって周囲に拡散している。

f:id:nap2:20200716070230j:plain

本来ピカピカの表面実装のパーツが黒ずんで小さいトランジスターの足など腐食で真っ黒でした一応アルコールと綿棒で一生懸命清掃したのですが、厄介なのはスルーホールの腐食ですほとんどのスルーホールは電解液のカスと腐食で穴が詰まっています修理は液漏れコンデンサー交換だけでは治らないと思われる何故なら液漏れしている電解コンデンサーのほとんどは各部位のAVR平滑用で受信機能にはあまり影響がないと思われるからです。

ハァ~~前途多難で私にはチョット無理かも~

by(^0_0^)nap

 

 

デスプレイ映らず再発

今年の3月ごろFUJITSUのデスプレイが映らなくなった修理をしたが今日朝起きてPC電源入れると画面が一瞬出て消えた~前回と同じ症状が再発しました。

f:id:nap2:20200711114007j:plain

今回は以前から気になっていた冷陰極管を外して確認することにした今までやらなかったのは細い冷陰極管に無理な力が掛かって折れるのが怖かったのですが今回は外します(笑)

f:id:nap2:20200711115001j:plain

冷陰極管をゆっくりと引っ張るとスルスルと抜けてきました本当は反対側にも配線が有るので簡単には抜けないハズですが想像どうり断線している様です。

f:id:nap2:20200711115941j:plain

両端の電極はこんな風になっており半田付けされている、本来半田付けが外れるほどの悪い環境では無いのですがね~???

f:id:nap2:20200711115326j:plain

赤丸の中に電極線が有りました何やら半田付けの跡が白っぽくくすんでいます間違いなく断線で冷陰極管の電極がただ接触していただけの様です。

新しい電極線本体内部に通します。

f:id:nap2:20200711115809j:plain

何色にしようか悩みましたが黒線は良くつかうので青線にした。

f:id:nap2:20200711120426j:plain

チョットへたくそな処置ですが無理にコジて冷陰極管が折れるのが怖い(小心者です)

ここまでくれば後は何回も分解組付けをした工程で手慣れたもので素早く組み立てです。

f:id:nap2:20200711120813j:plain

上に有るデスプレイが修理した物です、やっぱり修理は原因が判っているのなら(マァ~いいや)はダメですね~結局2度手間でになりましたが今回は完ぺき(笑)です。

by(^0_0^)nap

 

STANDARD C-4100修理

ケンウッドTH-F48の修理に行き詰まっている所へSTANDARD C-4100の修理修理以来です。

f:id:nap2:20200707132329j:plain

スケルチ開いてもスピーカーから音が出ない外部スピーカー繋いでもNGですが電源スイッチを入れるとスピーカーからポコッと音は出るしスピーカーのコイルは断線していませんでした、もしかしてと思ってハンデーで鳴き合わせしてみるとスケルチが開いて音声が出た。

f:id:nap2:20200707132939j:plain

どうやらスケルチが閉じた位置でスケルチボリュームが壊れた様です無線機前部を分解してスケルチボリュームを外さないといけない様なので分解開始です。

この時代のボタンスイッチ部はスポンジなど使わずしっかりとスプリングとメカストッパーでがっちりした作りに成っていました。

f:id:nap2:20200707133438j:plain

押しボタンよりタクトスイッチが先に寿命が来そうですね~(笑)

デスプレイの付いた枠を取り外せばスケルチボリュームが外れると思ったら大間違いでした。

f:id:nap2:20200707133601j:plain

 

f:id:nap2:20200707134102j:plain

CPU基板を鉄枠から外さないとボリュームAssyが外れない構造です、デスプレイ単体を外します。

f:id:nap2:20200707133958j:plain

次に鉄枠に張り付いているCPU基板の取り付け金具3か所の取り外しです両端と真ん中に有りますが両端の金具は半田付けされているので注意してください。

f:id:nap2:20200707135510j:plain

四角い赤枠が金具で両端に有ります楕円丸は基板アース線の半田付けですこれはさらにもう一か所あります。

f:id:nap2:20200707135717j:plain

マイクコネクター側にも基板のアース線が半田付けされているので外してください。

ここらでチョット一休みで修理中のスナップ写真でも撮っておきますか(笑)

f:id:nap2:20200707140631j:plain

CPU基板に切り込みが有りそこに鉄枠がはまり込んでいるのをそっとずらして枠を取り外します。

f:id:nap2:20200707140034j:plain

これでやっとCPU基板から鉄枠が外れ音声、スケルチボリュームにアクセス出来るように成りました、まだ修理工程の半分も進んでいません (;^ω^)

いよいよスケルチボリュームの取り外しです。

f:id:nap2:20200707141217j:plain

単ボリューム側です半田吸い取り器で取り外しです。

f:id:nap2:20200707141449j:plain

しかしここまで分解しないとこの画像までたどり着かないです。

f:id:nap2:20200707141607j:plain

やっと念願のスケルチボリュームが外れました、次にボリュームのチェックですレトロなテスターで導通チェックをするとやはり中のスライドコンタクトが外れている様で回転に対して反応が有りません。

f:id:nap2:20200707141846j:plain

次にボリュームの分解修理に入ります、この時すでに外は明るくなってきました(笑)

ピンバイスに1.0㎜のドリルを取り付けボリューム組付けピンのカシメ部をサラもみしてピンを抜きます。

f:id:nap2:20200707142049j:plain

このピンの外形は1.0㎜でした、まずEリングを外しピンを抜いてVRを分解します。

やっぱり中のコンタクトが樹脂ホルダーから外れていました。

f:id:nap2:20200707142540j:plain

ここまで真剣に分解したのだがこのタイプのボリュームはEリングを外さなくても良い構造でした外すとかえってEリングを飛ばしてなくす危険が有るので要注意です。

次にいよいよ修理ですと言ってもいつもの私流の修理方法です縫製修理法です(笑)

f:id:nap2:20200707143141j:plain

樹脂に0.5㎜のドリルでコンタクトの固定していた跡に穴を明けます

f:id:nap2:20200707143358j:plain

2か所穴が開いたら次に縫製用の糸の準備です、0.8のケブラー釣り糸をほぐして撚り糸の1本だけを取り出しますこの一本でも引っ張って切れる物ではありませんそれほど丈夫です。

f:id:nap2:20200707143502j:plain

この糸でコンタクトと樹脂ベース縫い合わせます糸は細いし穴は小さいので裁縫道具の糸通しを使って3回ぐらい縫って縛っておきます。

f:id:nap2:20200707144143j:plain

f:id:nap2:20200707144036j:plain

この後結び目を瞬間接着剤を塗って糸を固定します。

f:id:nap2:20200707144412j:plain

これでコンタクト部の修理は完了です、次に組付けピンは削って短くなったので新しく作ります1㎜の錫メッキ線の先端にリングを半田付けして抜け止め部を作ります。

f:id:nap2:20200707144723j:plain

先端のリングを半田付けして抜け止め部にします。

f:id:nap2:20200707144811j:plain

こうして固定ピン2本作りました。

f:id:nap2:20200707144850j:plain

いよいよスケルチボリュームの組付けです、まず私の汚い手油が付いたパーツを綺麗にアルコールで脱脂しておきます

f:id:nap2:20200707145049j:plain

この後プラスチックカバーをして両側に先ほど作ったピンを刺して仮組しておきます。

f:id:nap2:20200707145235j:plain

仮組のままテスターで導通チェックをして確認です。

間違いなく動作しているので仮組ピンをカシメてカットします。

f:id:nap2:20200707145428j:plain

これでスケルチボリュームの単品修理は完了です、チョット根詰めて疲れ気味ですが早く組まないとどのビスで組んてあったか忘れるので修理続行です。

f:id:nap2:20200707145742j:plain

後はひたすら組付けるだけです(笑)

f:id:nap2:20200707145900j:plain

どんどん組付けていきます(説明手拭き)

f:id:nap2:20200707145950j:plain

ここまで組んだら電源入れて無線機が無事か確認です、一番怖い瞬間ですね~もしかしたら動かないかも等と心配しながらスイッチON

オ~無事鳴り出しましたスケルチも順調です。

f:id:nap2:20200707150237j:plain

一通り送受信チェックして異常なく修理完了しました。

f:id:nap2:20200707150349j:plain

持ち主に何とか治ったとメールして一件落着です。

親友の無線機だからここまで分解修理するけどもう二度とこの機種は遠慮したい(笑)

同じ症状の無線機お持ちの方の参考になれば幸いです。

by(^0_0^)nap

 

久々の観賞用さつま芋

ブログのネタ切れの時に登場する鑑賞用さつま芋です。

f:id:nap2:20200703100417j:plain

水だけの栽培では限界が来たので鉢植えにしましたが葉っぱが水栽培の時のように綺麗ではなくなった土に雑菌がいるせいかな~??

by(^0_0^)nap