LM386のアンプですが実は2台目のQRP CWトランシーバーキットを購入した為にAFアンプが必要になったので急遽作った訳です(笑)
前回の続きです、パターンが出来たので各部品の半田付け作業です、アルミ製のクリップは本来の使用方法は放熱クリップですが私は足の短い中古のパーツを使うため半田付けの時基板からパーツ落下を防ぐために使用しています。
足の長い新品パーツならチョコッと曲げやれば済むんですがネ~(笑)

無事に各パーツの半田付けが終わりました。

つづいてLM386をソケットに刺して電源や入出力線を付けていよいよ鳴るか焦げた煙が出るかのテストです。(笑)

これで上手く鳴ればエッチングは失敗したがパーツの穴が開いているテンプレートが有るので何枚でも作れます(^o^)/
テスト風景
無事CW音が出てきましたVRも正常に働いているようですが大きな入力では歪むのかと思ったらどうもアンプのせいではない様です。
2台目のCWキットの特徴なのかはっきりした原因はわかりませんネットでNE602を使った復調はモガモガしたようになるって有ったし他にも低周波段のフィルター定数が難しい様です、単独でNE602を使ったDC受信機を作って確かめるのも面白そうです(^o^)/
by(^0_0^)nap