防犯灯が点かない

妻がおじいちゃんこれ治る~って自動点灯の防犯灯を持ってきた何でも先週宮城県の実家に行ったときにおじいちゃんなら治せるって言って持ってきたそうです(笑)

QRP CWトランシーバーの電源不具合でやっきになって居る所にの持ち込み修理です、おじいちゃんなら治せるとタンカをきってきた以上直さないと妻の面目がたたない(笑)

まずはバラシて発光ダイオードが光るかバラックテスト・・・

高輝度発光ダイオード点きません、テスターで見てもダメ電圧は出ているので試しに普通の発光ダイオードを繋いで試して見る殊に、人の動きを検知するセンサーと暗くならないと動作しない様にcdsのセンサーも付いているので部屋を暗くしてテストです。

無事発光ダイオードは点灯しました、センサー類は無傷の様です(笑)

結局は高輝度発光ダイオードが劣化しているようです、結構この手の高輝度発光ダイオードは温度が上がるんですよね~

同じような格好の高輝度発光ダイオードがアマゾンに有りました2個でウン百円ですが小遣いがもったいないので手持ちの壊れた高輝度発光ダイオードサークラインのダイオードを再利用することにしました(^o^)/

定電圧電源で試してみると大体1個6V電圧で200mAぐらい流れるようですマンガン乾電池ではもたないかもアルカリ乾電池の方が良いようです。

アマゾンには高輝度発光ダイオードヒートシンク付きって言うのが有ったので私も真似して銅板で放熱板を作り高輝度発光ダイオードに貼り付けました。

非常に明るいです、多分この対策で当分は壊れないと思う・・・・(笑)

実家にあるもう一台も点かなくなったって言うから同じ高輝度発光ダイオードが昇天したと思われます幸い私の家に有るもらった奴はまだ元気に洗面所で頑張ってる(笑)

さて,このまま組み上げて防犯灯の修理は完了とします。

by(^0_0^)nap