前回はトランシーバー本体の化粧が終わったので今回はQRP用のアンテナカップラーを作ります、今時のANTは同軸ケーブル50Ω給電がほとんどなので大きなインピーダンス変換は必要ないと思ったので小ぶりなT型カップラーにしました。
ヘタな絵ですがペイントソフトで書いてみた(^o^)/


何処にでもある回路ですポリバリコンはヤフオクで2個セット品を購入で容量に合わせて手持ちの身元不明のトロイダルコアを使います、まずはシャーシーとなる1.6mmのエポキシ両面基盤から切り出しです。

シャシーの大きさはQRPトランシーバーと同じ52mm角で切り出しました、すべてこの大きさで統一します

シャシーが出来たのでフロントパネルとリアパネルの切り出しです寸法はこれまたQRPトランシーバーと同じですこれからパネル類の穴あけが待っています(笑)

パネルの加工は前回のQRPトランシーバーの加工と同じなので写真は省略でフロントパネルはこんな感じに出来ました、ポリバリコンのつまみはジャンク箱に沢山あった物を利用します50MHzのモービル機のレストアにも使ったつまみです(笑)

次にリアパネルの加工です、これにはBNCコネクターが2個付く様に加工した(^o^)/このBNCコネクターはSONYのトリニトロンRGBに使っていたBNCコネクターを分解したやつです(^o^)/

ドリルが6.5mmまでしかないので常にリーマ作業が必須です(笑)、今度ホームセンターでステップドリル(通称タケノコドリル)を買おうと思います。

取り敢えず必要パーツと部品加工は完了しました、いよいよ次回はトロイダルコア―の巻き線作業からです。
つづく
by(^0_0^)nap