DENON DP-6000同期外れ修理

今年の2月ごろDENON DP-6000のターンテーブル回転時連続異音が出るのを修理したがその後順調かと思いきや昨日友人が時々回転同期が外れる症状が出始めたと電話してきた。

携帯でわざわざ動画を送ってくれた。


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33回転や45回転でも回転ロックボタンを押していても同期が外れるときが有るそうです、症状からすると個人的にはモーター電源部の誤動作かな~と思いました。

早速アンプ基板を外して定番のトランジスターの真っ黒になった足と腹の部分の掃除です、前回は基板に飛び散ったマイグレーション後を清掃しただけでしたが今回とアンプについているトランジスター全数外して足の掃除です。

この基盤についているTRを外して綺麗にします。

外したトランジスター全数チェックしたが足が黒いだけで異常値は無いのでマイグレーションで微弱電流リークによる誤動作か?

前回掃除忘れの基板表面の汚れとダイオード類の黒くなった足なども掃除して置いた。

修理専門業者だとすべてのパーツ交換見たいです、基板のみ状態にしてパーツ組み上げてレストアするみたい(^o^)/

私はシコシコと手作業で清掃、出来ればガラスショットブラスターが有ると清掃が楽だし綺麗に仕上がるんですけどね~(笑)

一応サーボアンプ部は修理完了として試運転、同期外れは今のところ発生しなかったので友人が持ち帰って家でエージングしながら様子見してます。

以上です。

by(^0_0^)nap