3.5MHz用トップロードアンテナの実験 Ⅱ

前回に続きトップロードアンテナの代名詞である容量冠の制作です、父が作ってくれた時のは1m四方大きさだったと記憶していますが今回のは60Cmの放射状にします。

まずは放射エレメントを4mmの園芸用アルミ線から作ります。

アルミ線を30センチの長さに切って先端を平らになるまでハンマーで叩いていきます

ついでにアルミ線の外周もまんべんなくハンマーリングして表面を硬化させ丈夫にしておきます次に固定用の穴をドリルで開けておく

次にアルミ線を放射状に固定するためのアルミの円盤を作り放射状にケガキを入れて穴をボール盤で開けます。

出来上がった円盤にアルミの線をリベットで固定します。

只つぶすだけでは面白くないので打ち込みダイを作って見た。

この工具を使ってリベット打ちを行ったらこんな感じに仕上がりました。

だんだん写真だけになり制作説明が手抜きになってきた(笑)

次にこの容量冠をローデングコイルの先端に付けます、あり合わせの樹脂とアルミ板を使ってコイルと容量冠を繋ぐ。

この先端に容量冠をねじ止めします。

組上りはこんな感じに仕上がりました、コイル部分はまだ外気にむき出しですが調整後ブチルゴムでも巻いて防水するつもりです。

日曜日にでもアンテナ上げて調整でもと思っていたら朝から小雨が降ってきた(*^^*)

今日はおとなしくしておこう(笑)

by(^0_0^)nap